日曜劇場「スキャンダル」・第8回あらすじ:鈴木京香主演!日曜劇場「スキャンダル」のドラマ情報



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日曜劇場「スキャンダル」・第8回あらすじ

たまき(桃井かおり)は夫である哲夫(石原良純)が理佐子(戸田菜穂)をかくまっていたことが判明し、たまきのところへ警察の勝沼(小日向文世)が尋ねてきた。
勝沼はたまきの息子の部屋に入ろうとするが、たまきはそれを必死にくい止めようとするのだった。
同席していた貴子(鈴木京香)たちは心配するが、たまきは部屋にはずっと誰もいないと告白するのだった。
勝沼は貴子たちを気遣ってで帰らせようとするのだが、たまきは貴子たちに、もう二度と会わない、電話もしないでくれと言い放つのだった。
そしてさらに、ひとみ(長谷川京子)と真由子(吹石一恵)も貴子に別れを告げる。
貴子は、何でも話し合える友達になったと思っていたのに、あと少しで、理佐子を探すことが出来そうなのに、ここで手を引いてしまうなんて、と納得がいかないのだった。
貴子が帰宅してみると娘の咲希(荒井萌)が体調が悪いと寝込んでしまっていた。
咲希は、貴子と秀典(沢村一樹)がケンカばかりしていることや、貴子が内緒で浮気しているのではないかとか、心配して体調を崩してしまったのだった。
しかし咲希は、貴子が久しぶりに自分を心配してくれて心が癒され、母である貴子に対し安心感を取り戻していた。
翌日、たまきは勝沼に呼ばれ警察で取調べを受けることになった。
たまきの息子である駿介の部屋の中から血のついたナイフが見つかり、なんとそのナイフから、理佐子の指紋が検出されそうだというのだ!
そのことから勝沼は、8年前の傷害事件のことや、理佐子と金沢(春田純一)の関係について調べるために財務省を訪れていた。
勝沼が金沢にそのことについて問いただしていると、ひとみの夫である雄一(光石研)が現れ勝沼たちを追い返してしまうのだった。
一方、別れを決意した4人のほうはというと、ひとみは、雄一の言葉が気になって恐怖感さえ憶えるようにになっていた。
真由子は、賢治(遠藤憲一)に自分には子供がいないから仲間はずれにされたと寂しそうに言う。
そこに、隼人(細田よしひこ)から告白の電話がかかってくる!
貴子は、久しぶりに家族3人で食卓を囲み、和やかなに過ごしていた。
ところがそこに、久木田(加藤虎ノ介)から家の前にいるという電話が入る!・・・
posted by スキャンダル at 12:23 | 日曜劇場「スキャンダル」・第8回あらすじ
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